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更新情報
2017/09/07 更新北海道秩父別産新そば新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/09/02 更新2017年北海道産地視察を視察
2017/08/04 更新「duet(デュエット)9月号」に掲載されました
2017/08/01 栃木産都賀産夏新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/07/17 NHK あさイチ 6月27日で「夢の3シェフNEO そばの実」放送されていました。「そばの実」を使ったレシピがいろいろ紹介されています
2017/06/24 「池袋から15分マガジン」に掲載されました
2017/06/23 TBS ビビットの取材が有りました
2017/06/21栃木県夏そば視察(29年6月17日)を掲載
2017/05/25 月刊タウン誌『池袋15´』(いけぶくろ・じゅうごふん)の取材が有りました
2017/05/11 茨城県山方町産そば(常陸秋そば)を販売開始
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製麺機はいつ開発されたのか?

製麺機が最初に開発されたのは明治16年真崎照郷氏が考案したもので、小麦粉をこねたものをロールの間に通過させ、薄く延ばしたものを細かく糸状に切断して麺にする、という仕組みです
現在も基本は当時の仕組みと変わっていません
しかし、当時の製麺機はハズミ車を利用する手回し式で、取扱にはかなり重労働を要したので普及に時間がかかり、一般化し 始めるのは大正時代に入ってからの事でした
多くの店では職人による手打ちの方が安上がりだった、という事情もありました

製麺機が全国的に普及するようになるのは昭和に入り、モーターが取り付けられてからの事です

一方混合機(ミキサー)も明治35年にすでに発明されていましたが本格的に普及し始めたのは戦後になります
当時は衛生上、粉を手でもむ事は良くないとされていて混合機の設備がないと営業許可が下りにくかった為、麺業者は競って混合機を買うことになり、結果的に全国に普及するという経緯をたどっています

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