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2017/04/21 更新
香川県讃岐うどん店市場調査(29年4月)を掲載
2017/04/12 更新
栃木県真岡市産(常陸秋そば)新そばを販売開始
2017/03/28
取材を受けた 生活情報誌『ゆたか』春号が発刊されました
2017/02/24
そばと健康に関するページをインデックスしました
2017/02/09
生活情報誌『ゆたか』春号(3月10日発行予定)の取材が有りました
2017/02/09
青森県十和田産(階上早生)新そば新そばを販売開始
2017/01/13
「めざましテレビ」(フジテレビ)ココ調 の取材が有りました
2016/12/15
「おとなの週末(極みの蕎麦)」に 教室がちょっとだけ掲載されました
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戻るホーム > そば > そばの雑学 >江戸流のそば打ちに麺棒を三本使う理由

江戸流のそば打ちに麺棒を三本使う理由

元禄時代(1688〜1704)以降、江戸では、麺棒を三本使って打つ「江戸流」の技術が創案されました
江戸の蕎麦打ち技術が他の地方に比べて格段に向上、発展したのはこの独特の技術によるところが大きいです

麺棒を三本使う理由を簡単に言えば、麺帯を出来るだけ長く大きく、かつ均等な幅、均一な厚さに平らに延ばす為です
これによりそばに切った時に無駄な部分が出ず、均一な長さのきれいなおそばができます
「江戸流」で使用されるの三本の麺棒は巻き棒(長さ120p)が二本と打ち棒(長さ90p)が一本で太さはそれぞれ直径3pが普通です
材質は檜が最も適しているとされていますが樫や朴の木も用いられています

麺棒は細い方が麺帯と生地の密度が高くなり表面が荒れません
つまり、肌が滑らかで、しっかりした粘着力のある麺帯に仕上げる事ができます
麺棒は細いばかりでなく同時に、ある程度の柔軟さと軽さとを備えた材質である事が要求されます

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