業務用丸抜きそば、そば粉、うどん粉、道具の販売・通販 そば打ち体験、うどん打ち体験の教室開催
そば粉は、国内産石臼挽きを主力に販売 うどん粉は、業務用を除き1Kgから販売
サイトマップ
ホーム

 

更新情報
2017/04/21 更新
香川県讃岐うどん店市場調査(29年4月)を掲載
2017/04/12 更新
栃木県真岡市産(常陸秋そば)新そばを販売開始
2017/03/28
取材を受けた 生活情報誌『ゆたか』春号が発刊されました
2017/02/24
そばと健康に関するページをインデックスしました
2017/02/09
生活情報誌『ゆたか』春号(3月10日発行予定)の取材が有りました
2017/02/09
青森県十和田産(階上早生)新そば新そばを販売開始
2017/01/13
「めざましテレビ」(フジテレビ)ココ調 の取材が有りました
2016/12/15
「おとなの週末(極みの蕎麦)」に 教室がちょっとだけ掲載されました
過去の更新情報リンク


Google

サイト内を検索
WWW内を検索

工場案内へ

会社案内

戻るホーム > そば > そばの雑学 > 乾めん類「そば」について

乾めん類「そば」について

乾麺について

日本農林規格(JAS)では、製麺方法の違いから、乾麺を「乾めん類」と「手延べそうめん類」の二つに分類している
乾めん類は、小麦粉、そば粉または小麦粉もしくはそば粉に大麦粉、米粉、卵などを加えたものに食塩、水等を加えて練り合わせた後、製めんし、乾燥させたもの(手延べそうめん類は除く)と定義されており、「干しそば」「干しひらめん」「干しうどん」「ひやむぎ」「そうめん」の五種類に分けられる (「ひらめん」は「ひもかわ」「きしめん」と同義)
手延べそうめん類は、小麦粉を原料とし、これに食塩、水等を加えて練り合わせた後、食用植物油を塗布してよりをかけながら順次引き延ばして丸棒状のめんとし、乾燥したものであって、製めんの工程において熟成がおこなわれているものをいう
「手延べそうめん」「手延べひやむぎ」「手延べうどん」の三つに分類される

乾めん類「そば」について

そば粉の配合割合が30%以上とされている
通常、そば店で使用されるそばは一番粉から三番粉までだが、市販の乾麺や生麺用には、三番粉を取り分けた後の末粉(すそこ)が用いられることが多い
末粉とは、甘皮(種皮)や子葉部、殻の一部が主体の粉で、タンパク質や灰分の含有量は多いが、そばとしての風味は少ない
黒っぽい色をしているほうがそばらしいと受け取られる傾向があるため、グレードの低い小麦粉(灰分が多いため、くすんで褐色がかった色をしている)が使用されることが多いようだ
また、一般的に干しそばには塩が使われている麺の水分は表面から乾いていくが、乾燥が速すぎると内部の水分が表面に移行するのが間に合わないので、乾燥工程で亀裂ができやすいという欠点があるそのため、生地に塩を加えておく事によって乾燥速度を遅くさせている

戻る ページトップ

Top | 教室 | そば | うどん | 道具 | 乾麺・その他 | めん好き広場 | 業者様向け | 会社案内 | ネットショップ | 通信販売法の表記 | お問い合わせ | サイトマップ

Copyright© Hokuto Flour Milling Co.,LTD 北東製粉株式会社(東京・豊島区・池袋)