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香川県讃岐うどん店市場調査(29年4月)を掲載
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栃木県真岡市産(常陸秋そば)新そばを販売開始
2017/03/28
取材を受けた 生活情報誌『ゆたか』春号が発刊されました
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そばと健康に関するページをインデックスしました
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生活情報誌『ゆたか』春号(3月10日発行予定)の取材が有りました
2017/02/09
青森県十和田産(階上早生)新そば新そばを販売開始
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「めざましテレビ」(フジテレビ)ココ調 の取材が有りました
2016/12/15
「おとなの週末(極みの蕎麦)」に 教室がちょっとだけ掲載されました
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戻るホーム > そば > そばの雑学 > 生そばの意味は?

そば店の看板に書かれている生そばの意味は?

生蕎麦の本来の意味はつなぎを加えずそば粉だけで打ったそば(生粉打ち『きこうち』)の事で『きそば』と読みます

江戸前期においてそばはすべて『きそば』であり小麦粉をつなぎに用いるようになったのは江戸時代中期以降の事です
最初は麺のつながりを良くする為に加えていた小麦粉の量が次第に増え、いわゆる二八そばが一杯十六文を表示した寛延・宝暦(1784〜64)はまだしも、そばの品質は低下の一途をたどり二八そばはついに駄そば、つまり粗雑なそばの代名詞になり下がってしまいました

一方、高級店は座敷を設け『手打ち』あるいは『生蕎麦』を看板として二八そばとのグレードの違いを強調していました
もちろん製麺機の無い時代の事でどちらも手打ちにかわりないが精製という意味であえて『手打ち』といった事です
しかし、幕末頃になると二八そばまでが『手打』や『御膳生蕎麦』を名乗るようになり判別がつかなくなってしまいました

現在、暖簾や看板に『生蕎麦』や『御膳』と書いたりするのは当時の名残で一般には生粉打ちを意味する事はありません
ところが昭和50年代に入ったあたりからもう一つの「生そば」という表示が登場しました
テイクアウトで家に持ち帰って食べる事のできる生(なま)のそばの事で茹でるだけで良いものになっています

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