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更新情報
2017/07/17 更新NHK あさイチ 6月27日で「夢の3シェフNEO そばの実」放送されていました。「そばの実」を使ったレシピがいろいろ紹介されています
2017/06/24 更新「池袋から15分マガジン」に掲載されました
2017/06/23 更新TBS ビビットの取材が有りました
2017/06/21栃木県夏そば視察(29年6月17日)を掲載
2017/05/25 月刊タウン誌『池袋15´』(いけぶくろ・じゅうごふん)の取材が有りました
2017/05/11 茨城県山方町産そば(常陸秋そば)を販売開始
2017/04/29 平成29年度江戸ソバリエ認定講座のご案内を掲載
2017/04/21 香川県讃岐うどん店市場調査(29年4月)を掲載
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寒中に作る凍りそば

そばどころとして知られる長野・柏原辺りで寒中に作られていた乾燥そばです
厳しい寒気を利用して作るものなので製造は一月下旬から二月一杯頃までの極寒日の夜が選ばれます

そば粉100%で手打ちにしたそばを茹で、二本の指に巻きつけて小さな輪にまとめます
1sの粉から120玉くらいできます
これを簾や大きな籠の上に並べ、そのまま養蚕棚などの上に載せて屋外に出し凍らせます

最低気温が零下10度C以下に下がらないと良い状態には凍らず、零下15度C位が最適と言われております
しかも、晴れている日でなければいけません

一晩外で干し、カチカチに凍らせたそばは、朝日が射す前に納屋に取り込み、風通しの良い場所で一ヵ月間陰干しにします
いったん凍ったそばは少し解けてはまた凍るという風に凍結と解凍を繰り返すうちに乾燥していきます

この現象は土地の人は「しみかわき」と呼びますが、高野豆腐などにもみられる天然のフリーズドライ製法です

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