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更新情報
2017/10/28 更新ロト・ナンバーズ「超」的中法(2017/12)に掲載されました
2017/10/21 更新北海道音威子府産新そば新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/09/07 北海道秩父別産新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/09/02 2017年北海道産地視察を視察
2017/08/04 「duet(デュエット)9月号」に掲載されました
2017/08/01 栃木産都賀産夏新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/07/17 NHK あさイチ 6月27日で「夢の3シェフNEO そばの実」放送されていました。「そばの実」を使ったレシピがいろいろ紹介されています
2017/06/24 「池袋から15分マガジン」に掲載されました
2017/06/23 TBS ビビットの取材が有りました
2017/06/21栃木県夏そば視察(29年6月17日)を掲載
2017/05/25 月刊タウン誌『池袋15´』(いけぶくろ・じゅうごふん)の取材が有りました


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夏そばと秋そば

もともと収穫の時期からの呼び名でそばの品種名ではありません
しかし、作物としての特徴から見ると、早熟の夏そば、晩生の秋そば、それと播種の期に関わらず結実に大差のない中生種とに大別され、それぞれに在来種と改良種があります

在来種とは固有の土地に長い間栽培されてきた品種で多くはその地名を頭につけて呼びます
しかし、そばは他の作物と違って厳密な意味での品種が識別されてきたわけではありません
イネやムギなど多くの作物が自家受精作物なのにそばは昆虫や風の力を借りて受粉する他家受精作物です
その為、品種としての特性の均一性を維持しにくく、品種識別を難しくしています

江戸時代以降、大(おお)そば・小(こ)そば・角(かく)そばなど、そばの形状によって類別されてきた例はありますが、便宜上の分類にすぎません

夏そばは九州あたりから収穫が始まり、最も遅い北海道でも八月中旬頃には収穫が終わります
秋そばの収穫は北海道が一番早くて九月下旬頃まで、九州では十一月中旬頃までとかなり遅くなりますが、東京あたりでは十月頃から一般に出回るようになります
いわゆる『新そば』と呼ばれるのはこの「秋そば」の事で「夏そば」は初ものでも本来は『新そば』とは言わないようです

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