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2017/04/21 更新
香川県讃岐うどん店市場調査(29年4月)を掲載
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栃木県真岡市産(常陸秋そば)新そばを販売開始
2017/03/28
取材を受けた 生活情報誌『ゆたか』春号が発刊されました
2017/02/24
そばと健康に関するページをインデックスしました
2017/02/09
生活情報誌『ゆたか』春号(3月10日発行予定)の取材が有りました
2017/02/09
青森県十和田産(階上早生)新そば新そばを販売開始
2017/01/13
「めざましテレビ」(フジテレビ)ココ調 の取材が有りました
2016/12/15
「おとなの週末(極みの蕎麦)」に 教室がちょっとだけ掲載されました
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夏そばと秋そば

もともと収穫の時期からの呼び名でそばの品種名ではありません
しかし、作物としての特徴から見ると、早熟の夏そば、晩生の秋そば、それと播種の期に関わらず結実に大差のない中生種とに大別され、それぞれに在来種と改良種があります

在来種とは固有の土地に長い間栽培されてきた品種で多くはその地名を頭につけて呼びます
しかし、そばは他の作物と違って厳密な意味での品種が識別されてきたわけではありません
イネやムギなど多くの作物が自家受精作物なのにそばは昆虫や風の力を借りて受粉する他家受精作物です
その為、品種としての特性の均一性を維持しにくく、品種識別を難しくしています

江戸時代以降、大(おお)そば・小(こ)そば・角(かく)そばなど、そばの形状によって類別されてきた例はありますが、便宜上の分類にすぎません

夏そばは九州あたりから収穫が始まり、最も遅い北海道でも八月中旬頃には収穫が終わります
秋そばの収穫は北海道が一番早くて九月下旬頃まで、九州では十一月中旬頃までとかなり遅くなりますが、東京あたりでは十月頃から一般に出回るようになります
いわゆる『新そば』と呼ばれるのはこの「秋そば」の事で「夏そば」は初ものでも本来は『新そば』とは言わないようです

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