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2017/05/25 月刊タウン誌『池袋15´』(いけぶくろ・じゅうごふん)の取材が有りました
2017/05/11 更新茨城県山方町産そば(常陸秋そば)を販売開始
2017/04/29 更新平成29年度江戸ソバリエ認定講座のご案内を掲載
2017/04/21 更新香川県讃岐うどん店市場調査(29年4月)を掲載
2017/04/12 更新栃木県真岡市産そば(常陸秋そば)を販売開始
2017/03/28 取材を受けた 生活情報誌『ゆたか』春号が発刊されました
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2017/02/09 生活情報誌『ゆたか』春号(3月10日発行予定)の取材が有りました
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そばの三たての意味

「三たて」というのは「挽きたて・打ちたて・茹でたて」のことで、うまいそばの三条件として使われてきた言葉である
「挽きたて」とは、製粉したての事
「打ちたて」と「茹でたて」もそばの劣化が早い事に起因するただし、いくら「打ちたて」がいいといっても、包丁切りしたばかりのそば(包丁下)はよくない
また、「茹でたて」は、茹でたそばはあっという間にのびてしまうから、手際よく水切りをして素早く出さなければいけない、という戒めでもある
また「三たて」にさらに「獲りたて」を加えた「四たて」を更にうまいそばの条件ともいう

更に一言・・・
包丁切りしたばかりのそば(包丁下)はおいしくない?
おそばは、切りたてよりも、少し時間をおいてから茹に回す方がうまいそばになるはっきりした原因はわかっていないが、切りたてののそばは、茹で湯に入れても沈まずに浮いて、うまく茹らない(麺帯の中に空気が入り込んでいると茹で時間が長くなり、空気の入り込んでいない緻密な麺帯だと茹で時間が短くなる)
粉と水とが馴染まない為とか、こねた際に含まれてしまった空気が抜け切らない為などと言われる
少なくとも夏場で15分間、冬場で20〜30分間ぐらい置いてから茹でた方がいいと言われている

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