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2017/04/21 更新
香川県讃岐うどん店市場調査(29年4月)を掲載
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栃木県真岡市産(常陸秋そば)新そばを販売開始
2017/03/28
取材を受けた 生活情報誌『ゆたか』春号が発刊されました
2017/02/24
そばと健康に関するページをインデックスしました
2017/02/09
生活情報誌『ゆたか』春号(3月10日発行予定)の取材が有りました
2017/02/09
青森県十和田産(階上早生)新そば新そばを販売開始
2017/01/13
「めざましテレビ」(フジテレビ)ココ調 の取材が有りました
2016/12/15
「おとなの週末(極みの蕎麦)」に 教室がちょっとだけ掲載されました
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東京のそばつゆと関西のうどんつゆ

東京のそばつゆは鰹節のだしと濃口醤油を使うのに対して、関西のうどんつゆは昆布と何種類かの鰹節でだしを取り、醤油は淡口を使います

東京のそばつゆは昔から温かいそば用の甘汁でも「飲んだら辛いが、食べたら旨い」のように作るのが良いとされています
それに対して、関西のうどんつゆは、伝統的に「飲んでも旨い」つゆです
その為、醤油も塩分は濃口醤油より多めだが、旨み成分は少ない淡口醤油が合っていたとされています

さらに、関西のうどんつゆは、東京のそばつゆのようなかえしを取らず、だしに醤油を直に合わせて作ります
醤油の角が取れてない上に、塩分含有量の多い淡口醤油を使うから塩気が立ちます
したがって、薄い味付けでも充分にうどんを引き立てるつゆになります

なお、関西のうどんつゆでは鰹節のほか、鯖節やめぢか節、うるめ節など、何種類かの雑節を混用して複雑な味のだしを取るのが一般的です

全般的にうどんつゆは地方色が濃いといえます
讃岐ではいりこ(煮干し) と昆布ベースのだしに淡口醤油というのが伝統的です
また名古屋のきしめんのかけつゆはたまり醤油の独特のこくを活かしたものでかつては、ムロアジから作るむろ節が欠かせないとされていました

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