業務用丸抜きそば、そば粉、うどん粉、道具の販売・通販 そば打ち体験、うどん打ち体験の教室開催
そば粉は、国内産石臼挽きを主力に販売 うどん粉は、業務用を除き1Kgから販売
サイトマップ
ホーム

 

更新情報
2017/05/25 月刊タウン誌『池袋15´』(いけぶくろ・じゅうごふん)の取材が有りました
2017/05/11 更新茨城県山方町産そば(常陸秋そば)を販売開始
2017/04/29 更新平成29年度江戸ソバリエ認定講座のご案内を掲載
2017/04/21 更新香川県讃岐うどん店市場調査(29年4月)を掲載
2017/04/12 更新栃木県真岡市産そば(常陸秋そば)を販売開始
2017/03/28 取材を受けた 生活情報誌『ゆたか』春号が発刊されました
2017/02/24
そばと健康に関するページをインデックスしました
2017/02/09 生活情報誌『ゆたか』春号(3月10日発行予定)の取材が有りました
過去の更新情報リンク


Google

サイト内を検索
WWW内を検索

工場案内へ

会社案内

戻るホーム > うどん > うどんの雑学 > きつねとたぬきの違い

きつねとたぬきの違い

「きつね」は油揚げを薄甘く煮て種とするもので「たぬき」と並んで最も 大衆的な種ものです

油揚げを種にしたものを「きつね」と呼ぶのは江戸・ 東京の事で、きつねうどんが君臨する大阪では、きつねそばの事を「たぬき」 と称し、京都ではきつねのあんかけを「たぬき」と呼びます

また、きつねそば、きつねうどんを「稲荷そば」「稲荷うどん」と呼ぶ地方もあります
一方、東京では「たぬきそば」は天ぷらの揚げ玉を散らしたかけそばです

「たぬき」の名の由来は、その色合いやこってりとした味からイメージされた、 とする説や揚げ玉とネギ以外に種らしいものが入っていないことから“たねぬき”となり、それがさらに転じて「たぬき」になったとする説があります

また、関東では「たぬき」といわず「はいから」とか「揚げ玉」と呼んでいる所もあります
地方によっては「たのき」やたぬきが化ける事から連想した「お化けそば」という呼び名も見られます

揚げ玉は「てんかす」あるいは「揚げだまり」ともいいますが、第一次世帯大戦の時代には時局を反映して「バクダン」とも呼ばれていた事もありました

戻る ページトップ

Top | 教室 | そば | うどん | 道具 | 乾麺・その他 | めん好き広場 | 業者様向け | 会社案内 | ネットショップ | 通信販売法の表記 | お問い合わせ | サイトマップ

Copyright© Hokuto Flour Milling Co.,LTD 北東製粉株式会社(東京・豊島区・池袋)