丸抜きそば、そばの実、そば粉、うどん粉、道具の販売・通販 そば打ち体験、うどん打ち体験の教室開催
そば粉は、国内産石臼挽きを主力に販売 うどん粉は、業務用を除き1Kgから販売
サイトマップ
ホーム

 

更新情報
2017/09/07 更新北海道秩父別産新そば新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/09/02 更新2017年北海道産地視察を視察
2017/08/04 更新「duet(デュエット)9月号」に掲載されました
2017/08/01 栃木産都賀産夏新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/07/17 NHK あさイチ 6月27日で「夢の3シェフNEO そばの実」放送されていました。「そばの実」を使ったレシピがいろいろ紹介されています
2017/06/24 「池袋から15分マガジン」に掲載されました
2017/06/23 TBS ビビットの取材が有りました
2017/06/21栃木県夏そば視察(29年6月17日)を掲載
2017/05/25 月刊タウン誌『池袋15´』(いけぶくろ・じゅうごふん)の取材が有りました
2017/05/11 茨城県山方町産そば(常陸秋そば)を販売開始
過去の更新情報リンク


Google

サイト内を検索
WWW内を検索

工場案内へ

会社案内

戻るホーム > うどん > うどんの雑学 >小麦粉の製粉方法

小麦粉の製粉方法

製粉前の小麦には様々な異物が混入している為、まず取り除き表面をきれいに磨き上げます
次に小麦粉に少量の水を含ませタンク内で寝かせます(24〜36時間)この操作を調質(ちょうしつ)といい、小麦を粉砕するのに都合の良い硬さに調整する為です

調質された小麦は配合機によって決められた比率で配合されます
配合する小麦の種類、比率は各製粉会社や製品によって違いますが一般に麺用に適している中力粉の場合はオーストラリア産オーストラリア・スタンダート・ホワイト小麦(略称ASW)、アメリカ産のウエスタン・ホワイト小麦そして国内産小麦からブレンドされています

配合済の小麦は何台ものロール機にかけて段階的に粉砕されていきます
こうして各々のロール機から出てきた粉は篩機(シフター)によってふるい分けられます
網目の細かい篩いを通過した粉は製品になる部分で上がり粉(あがりこ)と呼ばれています
一粒の小麦粒からは普通30〜40種類もの上がり粉に分かれます

小麦粒中の成分は中心部と周辺部とでかなりの違いがあり更にロールでの粉砕のされ方等によっても上がり粉はそれぞれ品質の特徴があります
これらの上がり粉をうまく組み合わせて予定していた品質の製品にまとめていきます

ロール機・・・金属製の二本のロールをかみ合わせるようにして高速回転(毎分250〜300回転ほど)させ、そのわずかな隙間を通過させる事で粉にする製粉方法

戻る ページトップ

Top | 教室 | そば | うどん | 道具 | 乾麺・その他 | めん好き広場 | 業者様向け | 会社案内 | 通信販売法の表記 | お問い合わせ | サイトマップ

Copyright© Hokuto Flour Milling Co.,LTD 北東製粉株式会社(東京・豊島区・池袋)