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2017/04/21 更新
香川県讃岐うどん店市場調査(29年4月)を掲載
2017/04/12 更新
栃木県真岡市産(常陸秋そば)新そばを販売開始
2017/03/28
取材を受けた 生活情報誌『ゆたか』春号が発刊されました
2017/02/24
そばと健康に関するページをインデックスしました
2017/02/09
生活情報誌『ゆたか』春号(3月10日発行予定)の取材が有りました
2017/02/09
青森県十和田産(階上早生)新そば新そばを販売開始
2017/01/13
「めざましテレビ」(フジテレビ)ココ調 の取材が有りました
2016/12/15
「おとなの週末(極みの蕎麦)」に 教室がちょっとだけ掲載されました
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小麦粉の製粉方法

製粉前の小麦には様々な異物が混入している為、まず取り除き表面をきれいに磨き上げます
次に小麦粉に少量の水を含ませタンク内で寝かせます(24〜36時間)この操作を調質(ちょうしつ)といい、小麦を粉砕するのに都合の良い硬さに調整する為です

調質された小麦は配合機によって決められた比率で配合されます
配合する小麦の種類、比率は各製粉会社や製品によって違いますが一般に麺用に適している中力粉の場合はオーストラリア産オーストラリア・スタンダート・ホワイト小麦(略称ASW)、アメリカ産のウエスタン・ホワイト小麦そして国内産小麦からブレンドされています

配合済の小麦は何台ものロール機にかけて段階的に粉砕されていきます
こうして各々のロール機から出てきた粉は篩機(シフター)によってふるい分けられます
網目の細かい篩いを通過した粉は製品になる部分で上がり粉(あがりこ)と呼ばれています
一粒の小麦粒からは普通30〜40種類もの上がり粉に分かれます

小麦粒中の成分は中心部と周辺部とでかなりの違いがあり更にロールでの粉砕のされ方等によっても上がり粉はそれぞれ品質の特徴があります
これらの上がり粉をうまく組み合わせて予定していた品質の製品にまとめていきます

ロール機・・・金属製の二本のロールをかみ合わせるようにして高速回転(毎分250〜300回転ほど)させ、そのわずかな隙間を通過させる事で粉にする製粉方法

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