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香川県讃岐うどん店市場調査(29年4月)を掲載
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栃木県真岡市産(常陸秋そば)新そばを販売開始
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生活情報誌『ゆたか』春号(3月10日発行予定)の取材が有りました
2017/02/09
青森県十和田産(階上早生)新そば新そばを販売開始
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そうめんはなぜ乾麺なのか?

一般にそば、うどんの乾麺は生麺に比べて味が落ちるとされていますが、そうめんの場合は乾麺の方がはるかにおいしいと評価される傾向が強いです

うどんの場合、生うどんのコシがあってなおかつソフトな食感は再現できません
その為、干しうどんの製造では同じ太さの生麺よりもたんぱく成分の含量を低くし、さらに茹で上がり時間を短くする為に澱粉を混合する事もあります
またうどんは太い為、乾燥に時間がかかる事も乾麺としてはマイナス要因です

そばの場合も麺の硬さや弾力が強くなりすぎて、そば本来のデリケートなコシとはかけ離れた食感になってしまい特有の香りや風味が飛んでしまうので、やはり乾麺には適さないという事になります

ところがそうめん、ひやむぎなど細い麺においては、乾燥、貯蔵による麺質の変化(硬くなる)が食感などにプラスに作用します
なぜこのような変化が食味を向上させるのかそのメカニズムはまだ解明されていませんが、その評価が麺の太さによってはっきりと分かれる事から太麺は歯触り、細麺はのど越しという味わい方の違いも影響している事は確かなようです

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