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更新情報
2017/10/28 更新ロト・ナンバーズ「超」的中法(2017/12)に掲載されました
2017/10/21 更新北海道音威子府産新そば新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/09/07 北海道秩父別産新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/09/02 2017年北海道産地視察を視察
2017/08/04 「duet(デュエット)9月号」に掲載されました
2017/08/01 栃木産都賀産夏新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/07/17 NHK あさイチ 6月27日で「夢の3シェフNEO そばの実」放送されていました。「そばの実」を使ったレシピがいろいろ紹介されています
2017/06/24 「池袋から15分マガジン」に掲載されました
2017/06/23 TBS ビビットの取材が有りました
2017/06/21栃木県夏そば視察(29年6月17日)を掲載
2017/05/25 月刊タウン誌『池袋15´』(いけぶくろ・じゅうごふん)の取材が有りました


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戻るホーム > うどん > うどんの雑学 >そうめんはなぜ乾麺なのか?

そうめんはなぜ乾麺なのか?

一般にそば、うどんの乾麺は生麺に比べて味が落ちるとされていますが、そうめんの場合は乾麺の方がはるかにおいしいと評価される傾向が強いです

うどんの場合、生うどんのコシがあってなおかつソフトな食感は再現できません
その為、干しうどんの製造では同じ太さの生麺よりもたんぱく成分の含量を低くし、さらに茹で上がり時間を短くする為に澱粉を混合する事もあります
またうどんは太い為、乾燥に時間がかかる事も乾麺としてはマイナス要因です

そばの場合も麺の硬さや弾力が強くなりすぎて、そば本来のデリケートなコシとはかけ離れた食感になってしまい特有の香りや風味が飛んでしまうので、やはり乾麺には適さないという事になります

ところがそうめん、ひやむぎなど細い麺においては、乾燥、貯蔵による麺質の変化(硬くなる)が食感などにプラスに作用します
なぜこのような変化が食味を向上させるのかそのメカニズムはまだ解明されていませんが、その評価が麺の太さによってはっきりと分かれる事から太麺は歯触り、細麺はのど越しという味わい方の違いも影響している事は確かなようです

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